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経理処理をほったらかし、後回しにすることのデメリット

個人事業主やフリーランスの方で自分で経理処理・記帳作業をしている人がどのくらいの頻度で経理処理・記帳作業をすればよいか、個人的な見解にはなりますが整理してみようと思います。

理想は「毎日」経理処理をおこなう。

今回の記事における経理処理とは

  • レシートや請求書類の整理
  • Excelやスプレッドシート、会計ソフトなど利用してを売上や経費に関する経理データの作成

をイメージしています。

これらの経理処理を行うペースで理想なのは「毎日」経理処理を行うことです。
毎日行うことで1日あたりの作業量は少なくて済みます。個人差がありますがおそらく数分~30分程度で完了するはずです。

1日あたりの作業量がたいしたことが無いからと言って、何カ月も経理処理をほったらかしにしてしまうと気づいた時には膨大な作業量になってしまうことがよくあります。

毎日が難しいなら1週間ごとに経理処理をおこなう

1週間程度であればレシート類が膨大な量になることもあまりないと思います。

また、その内容に関しても記憶が曖昧になることが少ないと思いますので毎日経理処理を行うのが難しいのであれば「1週間に1度」経理処理をするようにしましょう。

なお、週のうち決まった曜日、例えば金曜日や土日など自分が決めた日に毎週経理処理をおこなうようにしましょう。

1ヶ月以上はためない

経理処理をおこなう際にはどんなに遅くても1ヶ月に1度はおこなうようにしましょう。

1ヶ月以上前のこととなるとレシート類を見てもその内容がどのようなものだったのか記憶が曖昧になっていきます。仕事に必要なものだったのか、それとも仕事には関係がないものだったのかわからなくなります。

こういった状態を避けるために、経理はどんなに遅くても1ヶ月以上はためないという目標を設定しましょう。

まとめ

個人事業主やフリーランスの方で自分で経理処理・記帳作業をおこなう際にどれくらいの頻度で作業をすべきかを整理しました。1ヶ月分以上経理処理がたまると負担感がでてきますので、毎日、毎週、半月に一度、など自分のペースを早くみつけることが重要です。

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